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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2013年04月27日

貴婦人と一角獣


貴婦人と一角獣

本の美術館で公開の中世ヨーロッパ美術の最高傑作の1つとされている貴婦人と一角獣が、何とフランス国内から他の国に持ち出されたのが40年ぶりなのだそうです。

この傑作といわれているつづれ織りのタペストリーは、15世紀末頃にパリでした描かれてフランドルで織られたものだと思われているのですが、さすがに素晴らしい作品です。

貴婦人と一角獣の作品の定番は味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、我が唯一つの望みの六つの感覚を示したものではないかと現在は考えられているそうです。

今回日本で展示される前に約1年かけて2人の専門家が復旧作業を行っていたのだそうで、自然の素材を生かしたくりの木や藍などを利用して染められたいとで補強していたそうです。

日本では2ヶ所で公開される事になっているのですが、写真で見ただけでもその圧倒される豪華さに思わず息をのんでしまう程スゴサを感じさせられる。  


Posted by freezzt at 17:33